発音記号とは?

英語を学び直すには発音記号から始めるのをお勧めしています。

発音記号ってなあに?
そもそも発音記号って何でしょうか?
英語の発音記号には、国際音声記号(IPA)が使われます。
IPAはInternational Phonetic Alphabet の略語です。
19世紀にヨーロッパ人が植民地の言語を知る必要から考案され、改定を重ね現在に至っています。
IPAは、世界中のどんな言語の音でも表記できるように考案されている国際的な符号です。そのため、いろんな記号が使われていて複雑です。
IPAを完全に理解するには、音声学や言語学の知識が必要になるので、専門家のためのものだと考えられてきました。

難しそうだな・・。

ちょっと難しそうですね。
でも大丈夫もう少し我慢して読み進めてくださいね!
英語の発音記号
英語の発音記号を IPA で表記する場合、以下のような記号が良く使われます。
- 母音: /i/, /ɪ/, /e/, /æ/, /ʌ/, /ɑ/, /ɔ/, /o/, /ʊ/, /u/
- 二重母音: /eɪ/, /aɪ/, /ɔɪ/, /oʊ/, /aʊ/
- 子音: /p/, /b/, /t/, /d/, /k/, /g/, /f/, /v/, /θ/, /ð/, /s/, /z/, /ʃ/, /ʒ/, /h/, /m/, /n/, /ŋ/, /l/, /r/, /w/, /j/
これらの記号を使って、英語の単語やフレーズ、文章を表記することができます。例えば、”cat” の発音は /kæt/、”like”の発音は /laɪk/、”house”の発音は /haʊs/と表せます。
IPAを用いた英語の発音記号は、英語発音を正確に表現するためのとっても便利な記号で、英語の発音を習うのにすごく役立ちます。
この発音記号の音がどんな音なのか知っていて、正確に発音できれば、通じる英語が発音できるんですよ!
英語発音に必要な発音記号を学びましょう
でも、少しずつ違う記号が用いられることがあるので、私たちが目にする発音記号も統一されておらず、そこが少し混乱を招き、難しいと感じられる原因にもなっています。
そこで、英語発音習得に必要な発音記号の全体が見渡せるように一覧表にしてみました。
アルファベットと同じ記号がほとんどなので、初めてみる記号はそれほど多くはありません。
発音記号を学ぶのは英語を発音できるようになるための第一歩です。

ほとんどアルファベットと同じですね!

一緒に練習していきましょう!
まずは一覧表をご覧ください





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